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iPhoneで歩数がカウントされないときの原因と対処法

iPhoneの歩数が反映されない主な原因は、ヘルスケアのアクセス許可、モーションとフィットネスの設定、Apple Watchとのデータソースの重複、常にスマホを持ち歩いていないことなどです。順番に確認すれば、多くの場合は解決します。

結論:主な原因は4つ

歩数が正しくカウントされないときは、次の4つを順番に疑ってみてください。「アプリの権限」「OS全体の設定」「持ち歩き方」「Apple Watchとの重複」の順で確認すると、原因を見つけやすくなります。

ヘルスケアへのアクセス許可を確認する

歩数計アプリは、ヘルスケアが記録した歩数を読み取って表示しています。アプリにヘルスケアへのアクセスを許可していないと、歩数が0のままになったり、反映が遅れたりします。「設定」→「ヘルスケア」→「データアクセスとデバイス」から対象のアプリを選び、歩数への読み取りアクセスがオンになっているかを確認してください。

モーションとフィットネスの設定を確認する

歩数そのものは、iOSの「モーションとフィットネス」機能で記録されています。この機能がオフになっていると、どのアプリを使っても歩数は記録されません。「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「モーションとフィットネス」→「フィットネス・トラッキング」がオンになっているかを確認してください。

Apple Watchを使っている場合はデータソースを確認する

Apple Watchを持っている場合、歩数はiPhoneとWatchの両方で計測されることがあります。ヘルスケアはどちらのデータを優先して表示するかをルールで決めており、想定と違う数値が表示されることがあります。「ヘルスケア」→「歩数」→「データソースとアクセス」から、優先順位を確認・変更できます。

それでも直らないときのチェックリスト

原因確認・対処法
ヘルスケアへのアクセスを許可していない「設定」→「ヘルスケア」→「データアクセスとデバイス」でアプリの歩数アクセスをオンにする
モーションとフィットネスがオフ「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「モーションとフィットネス」→「フィットネス・トラッキング」をオンにする
スマホを持ち歩いていないデスクに置いたままだと歩数はカウントされません。ポケットやバッグに入れて持ち歩く
Apple Watchとのデータソースが重複している「ヘルスケア」→「歩数」→「データソースとアクセス」で優先順位を確認する
ウィジェットの表示が更新されないバックグラウンドAppの更新がオフになっていないか確認する。低電力モードは歩数のカウント自体は妨げない

すべて確認しても直らない場合は、一度iPhoneを再起動してみるのも有効です。それでも改善しない場合は、Apple サポートのガイドも参考にしてください。

歩数がカウントされないときは、まずヘルスケアの権限とモーションとフィットネスの設定を疑いましょう。それで直らない場合は、持ち歩き方やApple Watchとの重複を確認してください。原因を直したあとは、iPhoneロック画面に歩数ウィジェットを追加する方法の記事を参考に、毎日目にする場所に歩数を表示しておくと管理しやすくなります。1日の歩数の目安については、1日に何歩歩けばいい?研究でわかった目安もご覧ください。

原因を直しても歩数がまだ気になる方は、Wobbleでロック画面から毎日の歩数をチェックする方法もあります。気になった方は、App Storeからご覧ください。

参考文献

よくある質問

iPhoneの歩数がカウントされないのはなぜですか。

ヘルスケアへのアクセス許可や、モーションとフィットネスの設定がオフになっていることが主な原因です。設定を順番に確認してください。

Apple Watchを使うとiPhone単体と歩数が変わりますか。

はい。Apple WatchとiPhoneの両方が計測している場合、ヘルスケアのデータソースの優先順位によって表示される歩数が変わることがあります。

低電力モードにすると歩数がカウントされなくなりますか。

いいえ、低電力モード自体は歩数のカウントを妨げません。ただしバックグラウンド更新に影響するため、ウィジェットの表示が遅れて見えることがあります。

スマホをデスクに置いたままでも歩数はカウントされますか。

カウントされません。iPhoneの歩数はモーションセンサーで計測されるため、身につけて持ち歩く必要があります。

歩かないと太る。

WobbleはiPhoneのロック画面とホーム画面のウィジェットで育てる歩数ペットです。iOS 17以上。アカウントも広告もありません。

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